怪作展

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怪作展ブログ

怪作展について

神奈川県立小田原高校の職員(元職員)と卒業生のグループ展です。毎年さまざまなジャンルの作品が出品されます。

もともとは、小田原高校の職員三人でグループ展「怪画展」を開催したのがきっかけで、翌年(1998年)、卒業生も参加して「八幡山のアトリエ展」を開催。さらにその翌年(1999年)からは「怪作展」という名称になりました。「怪作展」としては2016年で17回目です。毎年の行事として定着しました。

出品者のジャンルも制作背景もさまざま。絵画、工芸、音楽、写真、インスタレーションなど幅広いジャンルの作品たち。普段は作品制作とは関係のない仕事をしながら年に一度この展覧会に出品している人、高校時代は美術の授業を選択していなかった人、すでにプロとして活躍している人などなどユニークな経歴の出品者たち。

今回は初出品者3名を含む17名が参加予定です。うち7名は現役大学生。ベテランメンバーとの共演でどんな化学反応が起こるのか楽しみです。ぜひ会場にご来場いただき、多彩な作品をご覧下さい。

第17回 怪作展

2016年3月24日(木)〜28日(月)

10:00〜18:00
(最終日は16:00まで)
アオキ画廊 2階